中学教育の2本の柱キャリア教育

校外学習教室を飛び出して色々なことを肌で感じる年6回の校外学習

フィールドワーク
フィールドワーク
自分たちの計画を基に浅草や鎌倉への散策を行う(現地集合・現地解散)

浅草や鎌倉を訪れる「フィールドワーク」の校外学習では、見学地までの交通機関、町の歴史や文化などを事前に調べます。そして現地へ行って実際に目で見て確かめた後は、レポートにまとめ、文化祭や保護者会などでも発表・展示しています。調べ学習やまとめ学習を丁寧に行うことは、日頃の各教科の学習にも生きてきます。この「フィールドワーク」の校外学習の集大成が修学旅行での「京都一日班別自主研修」です。修学旅行は3泊4日で奈良・京都方面を訪れています。

日本大学学部体験
日本大学学部体験
各学部の見学と体験授業を受けることができる

大学付属のメリットを生かして、日本大学生物資源科学部、理工学部、生産工学部などへ行き、体験学習を行います。本校生徒のためのプログラムを体験しながら、大学生になった気分で学習ができます。中学生にとっては難しい講義の内容でも最先端の技術や研究に触れることで、将来のキャリアデザインのきっかけになればと考えています。

キャリアデザイン講習会
キャリアデザイン講習会
勤労感・職業観の形成

社会で活躍している人や卒業生による講話を行い、興味・関心等に基づく勤労感・職業観の形成を考えています。社会における自らの役割、将来の生き方・働き方等について考えるよい機会となります。今後の自分自身の可能性や将来の目標に向かって努力すること、生活や勉強の仕方を工夫することにつながっていきます。

芸術鑑賞
芸術鑑賞
本物を見る感動

情操教育の一環として、美術館や博物館の見学、ミュージカルや古典芸能など「本物」に触れる体験を通じて、豊かな感性を養います。また、貸切会場以外では、公共マナーを学ぶ場ともなっています。

職場体験学習知名度のある企業とタイアップし職場体験を行う

職場体験学習

日本の素晴らしい企業・憧れの職業の職場を実際に訪問して、事業内容を学びます。事前学習と事前質問を用意して、自分たちで学習を作っていきます。訪問先では、仕事の工夫・努力、仕事のやりがいを発見し、実感する学習活動を行います。学ぶことや働くことの意義を考えさせる学習となっています。(「働くこと」の意義を理解し、自らが果たすべき様々な立場や役割との関連を踏まえて「働くこと」を位置付け、多様な生き方に関する様々な情報を適切に取捨選択・活用しながら、自ら主体的に判断してキャリアを形成していく力を育てます。)