中学教育の2本の柱キャリア教育

各学年の指導方針

  • 1年生:自分を知る(将来への夢)
  • 2年生:他者を理解する(可能性を探る)
  • 3年生:自分の適性を考える(進路を拓く)
日本大学学部体験
日本大学学部体験
日本大学学部体験と企業見学で将来を考える

日本大学の付属校のメリットを活かして、様々な学部に赴き、講義を聴いたり最新・最先端の研究の空間を肌で感じたりすることで、見聞を広げます。大学生気分も味わいながら中学生向けにアレンジされたプログラムに取り組んで充実した一日となります。企業見学は、日本を支え社会を動かす力はどこにあるのかを事前調査し、第一線で活躍する方の話を聞くことで、将来に向けてキャリアデザインのきっかけになればと考えています。

フィールドワーク
フィールドワーク
課題を見つけ、探究の結果をまとめ、発信する

校外学習ごとに決められたテーマについて事前の調べ学習、現地での実地体験を図書館やタブレットを利用してまとめます。一方、ガイドの方の説明をあえて英語で行ってもらったり、事後学習を英語でまとめたりもしています。また、現地集合にすることでそれぞれが自宅からのアクセスを調べる訓練にもなります。

キャリアデザイン講習会
キャリアデザイン講習会
勤労感・職業観の形成

社会で活躍している人や卒業生による講話を行い、興味・関心等に基づく勤労感・職業観の形成を考えています。社会における自らの役割、将来の生き方・働き方等について考えるよい機会となります。今後の自分自身の可能性や将来の目標に向かって努力すること、生活や勉強の仕方を工夫することにつながっていきます。

芸術鑑賞
芸術鑑賞
「本物」に触れる体験や感動を大切にする

情操教育の一環として、美術館や博物館の見学、ミュージカルや古典芸能など「本物」に触れる体験を通じて、豊かな感性を養います。また、公共施設でのマナーを学ぶ機会にもなっています。

ENAGEED
ENAGEED
次世代型キャリア教育教材を用いた学習

(1)AIやロボットが人の仕事を代替すると言われる中で、それらには奪われない『人の根源的な力』を身につけるコンテンツです。
(2)「未来」「海外」「他者目線」など、次々とステージを変え「ゼロから1を生む経験」をし続けます。「自分も社会に対して価値を提供することができるんだ」と、自身の可能性を理解することを目的としています。