10月30日,国立代々木競技場 第一体育館にて「令和8年度 体育祭」を開催しました。本校の体育祭は中高合同の学年対抗戦となっており,中学・高校1年生は「赤色」,2年生は「緑色」,3年生は「青色」をチームカラーとして,広大な体育館を舞台に熱戦を繰り広げました。

午前中は「徒競走」や「障害物リレー」をはじめ,「綱引き」「デカパンリレー」「ムカデ競走」「縄取り合戦」といった多彩な競技が行われました。学年の枠を超えた熱い応援が飛び交い,競技場全体が大きな歓声に包まれました。



中学生の「マスゲーム」では,中学生全員が一体となって見事な踊りを披露しました。特に,全員で一斉に旗を振る場面では,旗が風を切る音がアリーナ全体で美しく一つに重なり合いました。学年ごとの鮮やかなカラーが波のように舞い,会場の観客席からはひときわ大きな拍手が送られました。

午後の「大玉リレー」や「部活動対抗リレー」を経て,プログラムは最終種目の「豊女リレー」へ突入しました。各クラスの代表者がプライドをかけてバトンをつなぎ,力強い激走を見せてくれました。さらに,吹奏楽部による迫力ある演奏が競技に華を添え,最終種目にふさわしい圧倒的な盛り上がりでフィナーレを飾りました。



すべての競技が終了し,今年度の総合優勝は「941点」という高得点を獲得した3年生(青色)に輝きました。最上級生としての気迫と団結力を見せつけ,後輩たちにとって大きな憧れの姿となりました。