校長挨拶

日本大学豊山女子高等学校・中学校
校長 柳澤 一恵

教育の世界が大きく変革しようとしている現在を見据え、日本大学豊山女子高等学校・中学校も大きく飛躍変革します。

中学校

「新型コロナウイルス感染症」により、社会は大きく変わってしまいました。

今までの価値観も大きく変わったといって良いでしょう。

では、これからの社会はどういうことが求められ、大切になってくるのでしょうか。

「そんなことは分からない」と投げ出してしまったり、閉じこもってしまったりしてはいけません。

その答えを探し、考え、 見つけ出しましょう。そして、その答えが、今までに存在しない考え方に基づくものであれば、自ら作り上げていきましょう。

このゼロから1を生み出す力を、私たちは 「アントレプレナーシップ(起業家精神)」と呼びます。「アントレプレナーシップ」に必要なものは「創造力」「指導力」「学び続ける力」です。この力を身に着け、 世界に貢献できる人に育ってほしいと願っています。

先の見えない不透明な時代だからこそ、本当に必要なものは何か。常に問いかけて学びを続けていきます。

皆さんも、一緒に考え、成長していきませんか。

高等学校

「アントレプレナーシップ」という言葉を知っていますか?

まだ、あまり世の中に浸透されていないかもしれません。

この言葉は一般的に「起業家精神」と訳されます。

世の中にないものを生み出そうとする精神ということもできるかもしれません。

私たちの社会は「新型コロナウイルス感染症」により、大きく変わってしまいました。

これからも、もっと大きく世の中は変革していくことでしょう。その時に問われること、大事なことは何でしょうか。

私は、誰かが社会を変えてくれるのを待つのではな、自分から求め変えていく精神こそが大切であり、それが「アントレプレナーシップ」だと思います。

そのために必要なものは何か、と問われれば、「創造力(イノベーションを起こす力)」「指導力(マネジメント能力)」そして「学び続ける力(失敗をおそれず挑戦する力)」です。

本校では、今までも 「私は女子にしばられない」というキャッチフレーズの下、「女性はこうあるべき」という狭い価値観に振り回されずに、チャレンジすることを発信してきました。 この原点からもう一歩踏み出し、ステップアップしていくために、「アントレプレナーシップ」を身につけ、世界に貢献する人材に成長していってほしいと願っています。

さあ、皆さんも一緒に、大きく飛躍していきましょう。